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レジ袋
- 2010-06-17 (木)
こんにちは!ぴよ子です^^
最近、色々なところで 粗品として頂くのが エコバック
皆さんの家にも、2,3個あるはずですが使っていますか?
私も、食品の買い物の時は忘れず使っておりますが
ついつい、ホームセンターでの買い物はそのままレジ袋で。。。
環境省のデーターで以下のような文面がありました。
1人が1年間で使用するレジ袋は、約230枚
なんと年間一人当たり約230枚。そのほとんどが運ぶ用途のみに
使用され、家に帰ると不要になっている。
年間で排出される地球温暖化の原因「CO2」は
日本のみで 約648百万トンにもなります。
中でも、石油を原料とするレジ袋は
再生・廃棄することで「CO2」が発生する為
その利便さゆえに問題視されています。
レジ袋から年間で出るCO2は
日本の温室効果ガスの排出削減目標量の1/6相当
地球温暖化を防ぐ目安として、京都議定書が世界に約束したのが
温室効果ガス排出量6%の削減
レジ袋を削減する事は、一世帯あたりの「CO2」年間
排出量の約1%の削減につながります。
いつも、いろんな記事を見るたびに こんなことで が沢山あります。
しかし、こんなことで の積み重ねで地球規模の危機になったのは
間違いありません。
出来る事からはじめよう
そう思ったあなたも、エコバックを早速 カバンや車に忍ばせて下さいね^^
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6月9日 ムークの日
- 2010-06-11 (金)
こんにちは^^ ぴよこです。
専務が突然ケーキを???
6月9日はムークの日なんて社内で1周年のお祝い
いそいそと食べる準備
社長が、写真!! おーーーまた 忘れるところでしたとパチリ
少しショッキングな見出し
「地球から生きものがいなくなる日」 という記事を見ました。
7分に1種類、地球上から生き物が消えている
田んぼのメダカやカエル
動物園ではお馴染みのゴリラやアフリカゾウ
そんな身近な動物たちにまで今、実は絶滅の危機がせまっているそうです。
生き物達に何が起きているのか、そして絶滅を防ぐ為に今
注目されているキーワード 「生物多様性」
生命溢れる美しい地球、その未来に何が待つのか 知って下さい。
「生物多様性」に関して私たちが出来る事
自分たちが使う製品、食べ物などを通じて、より環境に配慮された物を選ぶ。
例えば、果物 野菜を買うのであれば、一般的には有機農法の物がいいわけですが
それに加えて、比較的家の近くで出来た物を買うなど。
ノートを買うなら FSC認証 のノートを買いましょうなど。
適正に管理された森林から生まれた
木材を使用していることの証
製材メーカー・小売業者・消費者も
どこの山から切り出された木材が
どのような製品となったかの
道筋が書類にされているそうです。
一人一人でなにが出来る ではなく
一人一人で出来る事から をしなくては
私たちの未来に
「地球から生きものがいなくなる日」 が来てしまう・・・
出来る事から、はじめよう^^
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なんと! 2日間で延べ9万5千人!!
- 2010-06-04 (金)
昨年から始めた、「ゴミ分別ナビゲーション」
沢山の祭りやイベントに参加させて頂きました。沢山の感謝・感激もありました。
「ゴミ分別リサイクル」やってて良かったと感動もしました。
これまでに参加させて頂いた祭り・イベントで、最高の来場者延べ人数は9千人(1日)位でしたが、
この度参加させて頂いた、三原「さつき祭り」は、なっ!なんと!!2日間で約9万5千人来場との報告がありました。。。
「確かに・・・人の波が途切れることなく朝から夕方までごった返してたわ。。。」
我々ムークもある程度の予想はしてましたが、さすがに万人を超えたイベントはお初なもので、想像を遥かに超えた、凄い経験をさせて頂きました。。。
さつき祭り実行委員会の皆様、広島県立保健福祉大学の生徒さん、ラウンジ華のママさん、スタッフの皆様、大変お世話になりました。
皆様のご協力があってこそ、乗り切れた2日間でした。
また、来年、再来年とこれからも宜しくお願い致します。。。
さて!大盛況だった「さつき祭り!!」の様子をご報告したいと思います。
いつもながらの我々ムークの「ゴミ分別ブース」
早々と準備を終え、まったりと周りのお店の準備風景を見てました。
まだこの時は、人、人、人の波を想像すら出来てない状況。。.
オープン30分前!
気付けば!
「何じゃこの人の多さは・・・オープンしてまだ10分しか経ってないですよ。。。」
「大量のゴミが出る」 「想像を超えた分別作業になる」
30分経過したこの辺りから分別作業に対する不安が・・・
でも大丈夫!この度は「ゴミ分別」に強力な助っ人の皆様が居てくれます。
広島県立保健福祉大学の生徒の皆様です。
毎年、ボランティア活動として「さつき祭り」や「やっさ祭り」に参加され、お手伝いを率先して行われているとの事。。。
右端の生徒さんが大学リーダーのユウコさん。。。
他の生徒さんにテキパキと指示を出しながら、自らもゴミ分別に協力して頂きました。
こちらからの指示にも皆さん嫌な顔一つせず、とっても明るい素敵な笑顔で分別して下さいました。
「こんな素敵な笑顔があるゴミ捨て場なんて見たことありますかぁ?」
「絶対にゴミのポイ捨てなんてしませんよねぇ。。。」 「分別しま~す。。。」
ゴミを捨てに行って「ピース」なんかされたら・・・たまんねぇ。。。(失礼)
かぶり付きたいぜ!!!
「。。。」
イベント会場の方も大盛り上がり!
色々な催し物が開催されています。
色とりどりの衣装に身をまとい、若い者には負けてられませんぞ。。。お母さん方頑張って!!!
出店者さんも頑張ってらっしゃいます。
美味しそう!!! 差し入れが無いかなぁ。。。
漬物も美味そう。。。 試食皿がある。。。 試食しないといけないでしょ。。。
肉ぅぅぅ~ これは間違いなく当たりでしょ! 絶対に美味い!! 世羅牛の炭火焼き!
思わず 「大将、10本ちょうだい。幾ら?」 「5千円!」 値段の確認。思わず2度見!?
「世羅牛炭火焼き1本500円おいしいよ~」と書いてある。。。
清水の舞台から飛び降りる気持ちと、さつき祭りのこの雰囲気が後押しして、お買い上げ!「はい!大将5千円!!」
一口食べて、間違いなく500円以上の美味しい世羅牛でした。「大将ありがとう」
2日間とも天候も良く、かき氷が飛ぶように売れてました。。。
お父さん大忙し!
メインステージの方も盛り上がってます。 色々な催し物。。。
別会場ではフリーマーケットも盛り上がりです。
我々のゴミ分別も昼を過ぎピークに。。。
来場のお客様も進んで分別に協力して頂きました。
子供さんも分別してくれました。
気付けばゴミも沢山です。
ここでゴミ分別の一手間です。 「洗って分別」
食品トレイ等、よくスーパーなどで回収されてますが、必ず洗って回収されてます。
我々も「ゴミ分別ナビゲーター」として、「洗って分別リサイクル」を推奨しています。
さつき祭りでも、食品トレーは洗って分別リサイクルしました。
今回、食品トレー洗いに協力して下さった、「ラウンジ華」のママさんです。
もくもくと、2日間、朝から夕方まで一人で洗って下さって大変助かりました。
食品トレーの枚数にして、約4万枚以上は洗って頂いたと思います。
さすがに、「もう一年間くらい洗い物したくな~い」とおっしゃってました。。。
「本当にありがとうございました。」「ご苦労様でした。」
学生さん達は会場のどんなゴミも見逃しません。。。
ゴミ袋と火はさみを持ってゴミパトロールです。
子供ちゃんもゴミに興味津々???
ゴミ箱の前でも興味津々。。。
ゴミを捨てた後に、「はいポーズ!」
イベントの終盤になっても、ご覧の通り学生さんは元気いっぱい。。。(若さには敵わない・・・)
この「さつき祭り」での「ゴミ分別」は、本当に皆様方に協力して頂いて、成しえた偉業だと感謝しております。
協力して下さった皆様、本当にありがとうございました。。。
株式会社無垢~ムーク~社員一同、心より感謝申し上げます。
おっと!!!
最終報告を忘れるところでした。。。
この2日間でおよそ延べ9万5千人の来場客のゴミの量は、半端じゃない凄い量でした。
が、食品トレー(ポリスチレン素材)のかさばるゴミを弊社の「SD溶剤」にて減容し、リサイクルする為、
上記のトレーが減容した写真。
2日間トータルでご覧の写真のゴミの量で納まりました。
しつこい様ですが、延べ9万5千人の最終的なゴミ量です。
かなり、凄く量が少ないと思いませんか?
主催者様も 「ゴミはどこに隠したの?」 と疑われたくらい、例年に比べて極端に少ないと感動されてました。
とっても大成功で終わった、第19回三原「さつき祭り」でした。。。
本当に疲れました・・・ 皆さんご苦労様でした。。。
「分別」 「リサイクル」 「捨てるゴミから資源ゴミへ」
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もったいない
- 2010-06-03 (木)
こんにちは! ぴよこです^^
6月は環境月間
「環境」と聞いてもあまりピンとこなく、
いまひとつ自分の事じゃなくなっているな~という気がします。
環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性
ワンガリ・マータイさん。
マータイさんが、2005年の来日の際に感銘を受けたのが
「もったいない」という日本語でした。
環境 3R + Respect = もったいない
Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)という
環境活動の3Rをたった一言で表せるだけでなく、
かけがえのない地球資源の対する
Respect(尊敬の念)が込められている言葉、「もったいない」。
マータイさんはこの美しい日本語を環境を守る
世界共通語 「MOTTAINAI」 として広めることを提唱しました。
もったいない
失われてしまった物へのせつない気持ち
それは時に「めんどくさい」に負けてしまう小さな気持ち
・ムダな物はつくらない
・長く大切に使う
・何度も循環させて使う
これは 私たちができる 最初の一歩
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