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My箸
- 2010-07-20 (火)
こんにちは!ぴよこです。^^
自分用に持ち歩いて使う箸
マイ箸を推奨する運動やキャンペーンが行政企業、市民などにより行われ
マイ箸を持つ事が一種の流行になりつつありますね。
何気なく使っている割り箸。
この割り箸を作るために、どれだけの木材が消費されているのだろう
と 考えたことがありますか?
割り箸を使わずに済ませれば森林の保護にちながるのでは、という考えから
割り箸を使うのをやめよう、という声が起こったことがあります。
その際、割り箸に使うのは間伐材だから、割り箸を作らなくても森林の保護には
つながらないのだ、という反対世論もあり大きな動きには至りませんでした。
しかし、使い捨ての割り箸をもったいないと感じるのは、森林保護を考えるひとにとって、
またものを大切にする人にとって、ごく当り前な感覚だと思います。
間伐材が割り箸に使われなくなれば、その他の用途に回せるかもしれません。
割り箸づくりという伝統産業の保護も大切かもしれませんが、
他の利用法への転換の手立ては充分に模索されたのでしょうか。
まだまだ、議論の余地がありそうです。
My箸 は日本人だけの発想
日本人は一般的に、家庭の中で自分の箸を決めて
いつもそれを使うという習慣を持っています。
箸の文化圏は中国、朝鮮、韓国、ベトナム、タイ、モンゴルと、 アジア一帯に広がっていますが、
その中で、「自分の箸」を決めて使うのは日本だけのようです。
日本人は古来、箸を使うとそこに本人の霊が宿ると考えてきたそうです。
それが自分の箸を決めて使うという習慣につながっています。
日本人の人生は箸に始まり、箸に終わるといわれることもあります。
生後間もなく、お食い初めの儀式で箸を使い、
亡くなった後の葬儀では箸を使ってお骨を拾います。
箸はそれほど日本人の精神世界にとって重要なものでした。
そもそも日本人が割り箸を使い捨てにしてきたことの背景には、
自分の霊が宿った箸を折って壊し、魂を自分に取り戻すという意味もあったそうです
箸に関心を持つことは、そうした歴史を見直し
日本文化の奥深さに触れることでもありますね。^^
あなたも My箸 を持ち歩きませんか?
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STOP 温暖化 アクション!
- 2010-07-13 (火)
こんにちは!ぴよこです^^
みなさん!突然ですがラーメンは好きですか?
はい^^ 私も大好きです。
一年間に食べられるインスタントラーメンってどのくらいと思いますか?
なんと! 想像もつかない 52.5億食 だそうです!!
それに伴い 約37万トン
この数字は、インスタントラーメンを調理するためにお湯を沸かす際
日本で一年間に排出されるCO2(二酸化炭素)の総量です。
これに関しておもしろいものを、見つけました
「お湯と生きるプロジェクト
インスタントラーメンのお湯でもSTOP温暖化」
STOP温暖化アクション
① 足りなくなるから水は多めでしょ!
ブー! 必要な分だけ沸かそう
CO2排出量が約43%減る
② やかん 底がぬれてるけどまあいっか!
ブー! 底や表面についている水をふいてから火をつけよう
蒸発させるのに余分なCO2が・・・ CO2排出量が約5%減る
③ 強火にしとけば早く沸くでしょ!
ブー! やかんの底からはみ出た火は余分なCO2のもとに
火はやかんからはみ出ないように CO2排出量が約23%減る
④ 沸騰したけどもうちょっと!
ブー! その分だけ余分なCO2排出
すぐに火を止めよう CO2排出量が約14%減る
そうです!たったこの 4アクション です!!
私たちがお湯を沸かす際の ちょっとしたアクション で
約37万トンのCO2排出量を約60% 22万トンも削減できるのです!!
すごい!驚きです!!
普段の小さなアクションの積み重ねも 大切ですね^^
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地球温暖化って?
- 2010-07-08 (木)
こんにちは! ぴよこです。^^
今、私たちが直面している環境問題の中でもっとも重要とされている
「地球温暖化」
一体、地球にどういうことが起こっているのでしょうか?
地球にふりそそぐ太陽のエネルギーの約70%が地球に吸収されます。
その大部分は地表に吸収されますが、その一部は赤外線となって 大気中に放射されます。
その熱を逃がさずに吸収し、地表に再放出するのが「温室効果ガス」。
温室効果ガスのおかげで地球上の気温は保たれ、生物が住める環境となっているのです。
しかし、この温室効果ガスが増えすぎると、地表へ放射するエネルギーが増え、
地球の温度はどんどん高くなります。
これが「地球温暖化」といわれている現象です。
人間の排出する温室効果ガスの中でもっとも多いCO2
温室効果ガスには、水蒸気、メタン、オゾン、一酸化二窒素、フロン、などがありますが、
人類の文明から排出される温室効果ガスでもっとも多く重要なのがCO2(二酸化炭素)です。
CO2は、主に石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料を使用することで発生するガス
そのため、空気中のCO2濃度は、化石燃料の使用が急増した1800年ごろから増えはじめ
2005年には、産業革命以来の約200年前より35%も増加しています。
私たちの毎日の生活は、化石燃料によって成り立っています。
電気やガスの使用、ガソリンの使用だけでなく、あらゆる製品の製造過程や輸送過程にも
化石燃料のよるエネルギーは使われています。 その過程で膨大な量のCO2が排出されます。
冬は暖かく、夏は涼しい室内、ひねれはすぐにお湯の出るキッチンやお風呂
快適な私たちの生活が、CO2排出を増やしているのです。
地球温暖化の影響 このまま進むと日本はどうなる?
気温上昇
地球の平均気温は、ここ100年で約0.7℃上昇しましたが、日本の平均気温は
なんと約1.1℃上昇しています。
特に緑が少ない都市部では、コンクリートやアスファルトが太陽熱を吸収し
再放射することで熱がこもり気温が上昇する「ヒートアイランド現象」が生じて、2℃以上もあがっています。
海面上昇
氷河の融解や海水の熱膨張により、2100年までに海面が18~59㎝も
上昇すると予測されています。
南極氷床の流動が温暖化により加速すると、さらに大きな海面上昇がもたらせる可能性があります。
海面水温の上昇
これから先、海面水温が上昇すると、サケの生息域の減少やサンマの成長が悪くなるなど
漁獲量にも影響を与えてくると予想されます。
強い台風の増加
温暖化の伴って非常に強い熱帯低気圧の発生が増える事や
熱帯低気圧に伴う雨が強くなると予想されています。
生態系の変化
桜の開花日がここ50年で一気に5日も早まりました。
また北海道で高山植物が減少したり、九州・中国地方にしか生息しなかった
チョウが近畿地方にまで生息しるなど、生態系に変化が見られています。
このほかにも、食生活 健康面 海外で自然災害や水不足、食糧不足が増加
することにより、難民の増加や紛争の増加が心配されています。
人ごとのように、地球温暖化は関係ないと。。。
あなたは それでも言えますか?
決まり文句ではありませんが、出来る事からコツコツと
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水
- 2010-07-01 (木)
こんにちは!!ぴよこです^^
梅雨も、もうじきあけるかな?
雨も、その時 その状況で呼び方がずいぶん違いますね。
災害などで、大変な状況の方もいらっしゃいます。
その反面、恵みの雨として喜んでいらっしゃる方もいます。
水に関して、少し気になった見出しがありました。
工業排水を上回る、生活排水による水質汚染
地球には、約14億Km3 の水があると言われています。
そのほとんどは海水で(約97%)、淡水は約3%です。
私たちは水なしでは生きていけませんが、地球の淡水のかなりの部分は
南極や北極などの氷なので、私たちが利用できる水は 少ない淡水のうちの
さらに1%程度でしかありません。
にもかかわらず、私たちは海水を含め その大切な水を汚しているのです。
水質汚染の原因の60%は、家庭からでる生活排水と言われます。
炊事や洗濯などで汚れた水を流すことによって、川や湖沼 内湾にリンや窒素
など栄養価の高い物質がたまり(富栄養価)、その量が限度を超えると
プランクトンが以上発生して、魚介類が生息できなくなったりします。
内湾では赤潮が発生し、漁業に重大な影響を与えます。
水は川から海へ、あるいは地下にしみたり蒸発したりしながら地球を循環しています。
私たちが水質汚染に鈍感であればあるほど、水の循環とともに大気や土壌
ほかの地域へ汚染を広げることになります。
魚が住める水にするために必要な水の量
水とは 人間だけでなく すべての生命に必要なもの
時にはやさしく、時には厳しく 人間に何かを訴えているような気さえします。
蛇口をひねれば すぐ出る水 コンビニに行けばすぐ買える水
当たり前になっていませんか?
今一度 水の大切さを考えましょう。
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