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たかが洗剤ひとつで救える世界がある!
- 2010-08-26 (木)
こんにちは! ぴよ子です。^^
突然ですが、ある雑誌に
たかが洗剤ひとつで救える世界がある
のタイトルに引き込まれ読んだ記事を紹介いたします。
1971年洗剤は石油から作られたものが主流だった
それは安価で大量生産にむいていたからです。
しかし、石油系の洗剤の排水は非常に分解されにくかったので
当時河川や湖、沼での汚染が全国で起こり 大きな社会問題になりました。
そのような時代背景の中で天然素材を使用する事を考えるようになる。
その植物油の中で世界でもっとも多く生産されている パーム油
アブラヤシの実から摂れるパーム油は、安価でコレステロールが低く高品質な植物油です。
日本に輸入されるパーム油 90%が食用としての利用で残り10%が非食用です。
食用例 マーガリン・マヨネーズ・ケーキ・チョコレート・インスタント麺 等
非食用例 化粧品・インク・キャンドル・石鹸・洗剤 等
このパーム油の最大生産地のひとつとしてボルネオが有名です。
国土は日本の約2倍ある熱帯の島。
この島が世界的な需要の増加で、アブラヤシの農園が急速に拡大し
生命の宝庫だった島の熱帯雨林は伐採され、
多くの野生動物たちが絶滅の危機にさらされています。
この洗剤のボトルに
ボルネオはあなたが守る
というシールが付いていて
初めて ボルネオ パーム油に
関心を持ち そこでこの記事に出会いました。
私は手荒れがひどく、食器を洗うたびにハンドクリームをぬっていました。
知人のすすめでこの洗剤を使用しはじめ半年たちますが
食器を洗った後のハンドクリームは使っておりません。
プラスこの洗剤の売り上げの1%がボルネオの環境保全に使われているそうです。
植物原料=手肌にやさしい 高い生分解性=地球にやさしい
そして環境保全に協力 1つで3度良い事がありますね。
何気なく使っている洗剤 あなたは何を基準に決めますか?
残暑厳しい日が続いておりますが、夏バテ対策されていますか?
土用の丑の日 について少し触れたいと思います。
土用とは、雑節にもとづいた暦で、立春、立夏、立秋、立冬の前の各18日間を呼びますが
一般的には立秋前の18日間を土用と指します。
一年のなかでもとりわけ暑い時期のため、江戸時代にはこの間の丑の日
(7月28日前後)をとくに「土用の丑の日」と重視し
この日に薬草を入れたお風呂に入ったり、お灸をすえたりすると
夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。
また、丑の日にちなんで ウのつくもの、例えばウリ、ウナギ、梅干しなどを
食べると体に良いとも信じられていました。
江戸時代に蘭学者であった平賀源内が、
ウナギ屋の宣伝策の一環として広めたといわれています。
何はともあれ、いつの時代も体の基本は食からですね!
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フードマイレージ
- 2010-08-12 (木)
こんにちは ぴよこです。^^
暦の上では立秋を迎え 秋に突入ですが。。。
まだまだ、暑い日が続きますね。
暑いさなか 窓ガラスをみがきました。
窓が綺麗になっただけで、いつもと同じ景色が違い
まるでリゾート地の様にキラキラしてみえましたよ。
目は心の窓 と言う言葉どうり、曇っていては見える物も見えていない。。。
みなさんの心の窓はOKですか?
少し違うだけで何か開けたような気持ちになりましたよ。
暑いとつい食欲も、あっさりしたものに偏っていませんか?
食べる事大好きな私に、ヒットした言葉 フードマイレージ みなさん聞かれたことありますか?
この フードマイレージについて、少しふれたいと思います。
今や日本には世界中の食べ物があふれています。
なにしろ日本では、実に60%もの食料が海外から輸入されているのです。
しかし、遠い距離を飛行機やトラックで運ぶと、たくさんのエネルギーを消費し
大気を汚染する排気ガスや二酸化炭素(CO2)が大量に排出されます。
大切なエネルギーを消費したり、かけがえのない地球環境を破壊するのは
もったいないことだと思いませんか。
食物の輸送について考え、もう一度「食」のありかたを見直しましょう。
群を抜いて高い、日本のフードマイレージ
農場や漁場から消費者の食卓まで、食料を運ぶ距離を フードマイルといい
それに食料の重量を掛け合わせたものを フードマイレージといいます。
フードマイレージは、食料輸送が環境に与える負荷の大きさを表す指標です。
このフードマイレージを減らすコツ!!
① 原産地表示をチェック 国産の食品を選ぶ
② 地場野菜コーナーや直売所で、安く新鮮な食べ物をGET!
③ ベランダや庭にスペースを見つけて、少しでも自分野菜、ハーブを作ろう
④ 旅行では、地場の野菜、魚を地元の料理で楽しむ
「その土地のものを食べる」 これがフードマイレージを小さくする方法の基本で
スローフード、地産地消の考え方でもありますね。
蟪蛄(けいこ)春秋を知らず
夏に生きるセミ(蟪蛄)が
夏を生きることを 誰よりも一番よく知ってるよ と言いました
夏に生きる虫だから 夏の事を知っているとは限らないよ
本当の夏を知るというのは 春夏秋冬を知っている人なんだよ
とセミが止まっている 木が言いました
僕は一年を通じて四季を経験しているから
夏の良さも、辛さもわかるんだ
人生も冬の辛さを経験して 春の喜びを楽しめるという事です。
夏ももう少し、夏の良さを満喫してみてはいかがですか?
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