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PL保険
- 2010-09-08 (水)
こんには!ぴよこです。^^
9月に入り日中はまだ暑さがありますが
日も短くなり、朝夕秋風がそよぐようになりましたね。
先日 PL保険 という言葉を初めて聞きました。
弊社で製造している BDF(バイオディーゼル燃料)に
対してこの保険をかけるために加入致しました。
そもそも PL保険とは???
色々調べてみましたが、どのサイトもパンフレットも次のように記載されてました。
PL保険 = 生産物賠償責任保険
第三者に引き渡した物や製品、業務の結果に起因して
賠償責任を負担した場合の損害を、身体障害または財物損壊が生じる事を
条件としてカバーする賠償責任保険。
例) ・レストランで食事をした客が帰宅後食中毒を発症し入院した。
・工事業者が水道管の工事を行ったが、水道管の継ぎ目の締め付けが弱く
後日そこから水漏れが生じた。
・自動車整備工場で車のオイル交換をしたが、高速道路走行中
キャップが外れてオイルが漏れ車がオーバーヒートした。
あってはいけない事ですが、もし、万が一に備え安心に加入致しました。
9月9日を 重陽(ちょうよう)の節句といいます。
もともと中国の考え方で、九という陽数(奇数)が重なることから
「重陽」と呼び、めでたいと日とされてきました。
始まりは、六朝時代の桓景という人物のまつわる故事にちなんでいます。
「この日に高い所に登り、菊酒を飲めば、災いが避けられる」 として
九月九日になると人々は酒肴や茶菓子などを持って、小高い山に登り
紅葉を眺めながら一日を楽しみ、邪気を払ったということです。
古来、中国では菊の花は、不老長寿に結び付く信じられ、九月九日には
とくに菊の花を浮かべた菊酒を飲むのが習わしとなっていました。
この習わしが飛鳥時代、日本に伝わって宮廷の行事として菊花宴が
開かれるようになり、平安時代には重陽節として正式な儀式となりました。
「紫式部日記」には、八日の夜に綿を菊の花にかぶせ、翌朝、露にぬれた
菊の香りのする綿で肌をぬぐうと、長寿を保つことができるという
「菊綿」の慣習が書かれています。
江戸時代になると、重陽の節句は五節句の一つ「菊の節句」として
民間にも広まっていきました。
明治時代以降、この風習は少しずつ薄れていきますが、今でもこの日に
菊にちなんで、各地で菊の品評会が開かれています。
最近は菊の品種も増え、アレンジしやすいのもありますよね。
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