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被災者支援 「アースデイ奄美」 第2弾
- 2011-04-28 (木)
先日の「アースデイ奄美」の愛を繋ぐBDFキャラバンが、物流業界紙の「物流ニッポン」に記事として紹介されました。
アースデイ奄美2011のブログにも活動内容がUPされています。
http://www.econakoto.net/earthdayamami/
ツイッターでの報告もされています。
http://twitter.com/#!/EarthDayAmami
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今年も 「ゴミ分別」 頑張ります。
- 2011-04-23 (土)
今年も「車輪村」さんから「ごみ分別」の依頼を受け、イベントに参加させて頂きます。
毎年、大勢のお客さんが来場され、盛大なイベントで、我々も「ゴミ分別」に力が入ります。
是非、皆様も「車輪村」にお越し頂き、催し物を楽しんで、「ゴミ分別」にご協力下さい。
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製品別の3R・適正処理の現状
- 2011-04-12 (火)
レジ袋の歴史
現在、多くの流通しているレジ袋は、1965年、梨狩りのかごが女性客のストッキングが引っかかると不評で、ポリエチレン袋に目を付け、手つきの袋に封止弁をつけて、開発されたものです。
1975年に関西のスーパーが全店で導入し、レジ袋は全国に普及していきます。
レジ袋の形態は、品物を入れる袋の部分と品物を包むための封止弁と持ち手部分からなります。素材は、石油を原料とする ポリオレフィン系プラスチックで、着色は、酸化チタンの顔料で白くされているものが多いですが、店独自の着色も見られます。
300億枚のレジ袋とその環境負荷
日本で1年に使われるレジ袋の枚数は、約300億枚以上と言われています。
レジ袋の全製造エネルギーは、原油にすると、1枚18.3mlとなり、日本の全レジ袋では、約5.6億Lとなります。
使い捨てられることが多く、最近、発生制御の対象として、シンボル的な存在となってきました。使用後は、ごみ袋や保存用袋として使われたり、プラスチックとしてリサイクルされたりすることもありますが、最終的に、そのほとんどは、家庭ごみとして排出されます。
レジ袋削減の動き
2007年4月に施行された改正容器包装リサイクル法においては、リデュースの観点から、レジ袋などを用いる小売業者に対し、国が定めるガイドラインに従ってレジ袋の有料化やマイバッグ配布などに取り組むよう求めています。
また、地方自治体や市民団体でもマイバッグ持参運動、レジ袋削減への取組が、実施され、主体的な行動が見られるようになりました。
環境省の調査では、2008年4月1日現在、全国28の地方自治体や地域において地域関連により、有料化によるレジ袋削減の取組が行われています。
こういった取組により、レジ袋に代わるものとして、マイバッグや風呂敷などを持つ人が増えています。特にトートバッグは有名高級食料品店やブランドものなどの評判が良いようです。
ファッションとしても定着していきそうです。
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災害支援活動協力要請
- 2011-04-11 (月)
上記のような呼びかけをさせて頂いたところ
三原市久井町和草485-2
平畑建設株式会社
代表取締役 平畑隆浩様より
無洗米 40コ
三原市久井町江木76-1
有限会社片山自動車工業
代表取締役 片山敏子様より
お米 30㎏
ご協力頂きありがとうございました。
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リユース容器
- 2011-04-08 (金)
3R・循環型社会構築に向けた動きの一部を紹介致します。
リユース容器の種類
牛乳びんやビールびんなど、回収された後そのまま洗って利用することができるビンが昔から使われてきました。
再使用できることからリユース容器と呼ばれるほか、返却して使えることから
リターナブル容器と呼ばれることもあります。
他にも、弁当箱やカップ、食器、欧州などにおいてはペットボトルなどにもリユースされるものがあり、家庭ごみ体積の多くを占める容器包装材を減らす対策として、改めて注目を集めています。
日本では、一升ビンやビールびん、900mlビンなどが「丸正びん」 として規格化されリユース用途に使われてきたほか、日本ガラスびん協会が認定して「Rマーク」をつけられた300mlビン、500mlビン、720mlビンなども共通仕様によりリユース利用されています。
リユースしやすい容器としては、傷がつきにくく、匂いや汚れが残りにくいことから、ガラスびんが主に用いられてきましたが、ヨーロッパでは、ペットボトルでリユース している事例もあります。 逆にガラスであっても、リユースされない「ワンウエイびん」も多くあります。
ビールびんや一部の飲料水びんについては、容器保証金制度が導入されており、お店はの返却時に5~10円返金される仕組みが構築されています。
一升びんなど、他のリユース容器は、びん自体が商品として流通しており、空き瓶を取り扱う「びん商」という業界があり、中身メーカーが購入して使う仕組みになっています。
海外ではあらかじめ販売時に価格を上乗せして販売し、返却時にお金が返金される預かり金制度を導入して、回収率を上げている例もあります。
しかし、リユースびんは、重い、ガラスだから割れる、返すのが面倒といった理由から、日本では1970年代以降急速に利用が少なくなり、缶容器や紙容器、ペットボトルなどに取って代わられるようになりました。
飲料用のリユースびんについては、飲食店や、駅、給食など限られた範囲で利用されるにとどまっています。一升びんやビールびんは比較的小売店でも見かけることがありますが、これも以前に比べ大幅に減っています。
飲料容器のLCA評価
3Rの優先順位として、リサイクルよりも優先されるリユースですが、きちんと循環が成り立っている場合には望ましいといえます。
LCA評価によると、リユースびんが最も環境負荷の小さい容器とする結果が示されています。
リユース容器推進の活動
リユース容器は、単に容器の規格を作るだけでなく、それを回していくシステムを構築する必要があります。
サッカーの場などのイベント会場でリユースコップを使って、使い捨ての容器使用を減らす取組が、地域市民と共同で進められています。サポーターと協力して応援する仕組みは、大分、宮城などで広まっています。
また、リユース食器とあわせて、洗浄できる機器を積み込んだ車を貸し出して、イベント会場で洗えるような仕組みも広まっています。
一人ひとり、地域住民の声が行政に届けば、もっといいですね。
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我々も協力できました。
- 2011-04-02 (土)
先月の3月19日 突然会社の電話が鳴った
。
「NPOのアースデイ奄美と言う団体ですけど」と・・・
なんと奄美大島から救援物資を満載でBDF(廃食油で精製するバイオ・ディーゼル燃料)を給油しながら届けるとの事。
「BDFを提供してもらえないか?」との問い合わせに、快諾し80リットルを提供させていただいた。
今 日本中、いや世界中の人達が自分達に出来ることはないか?と思っているはず。
どのような団体か確かめもしなかったが、何か自分達が協力できることならと思い、インターチェンジまで給油に行った。
トラックの中身を見て驚いた!
支援物資がギュウギュウに詰め込まれていた。
たった2日で集まったらしい。
ツイッターやブログで経過を報告しながら現地に入り、無事任務を完了したようでした。
この報告書を見て、自分達も少しは協力出来た気がしました。
「これは一過性のものでなくずっと続く事!自分たちの地元でも物資を集めて 本当に必要なものを必要とされる所へ見える形で行ってくれる団体だから協力しよう!」
なにかの見えない力で動かされ「使命」を与えられた感じがする。
今度はいわき市に行く予定らしく、カルキのない水や風邪薬なども不足しているようです。
本当に必要な物資はリストが届くようになっていて、それから行動したほうが良いとの事。
今 自分達に出来る事をさせていただきましょう![]()
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