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たかが洗剤ひとつで救える世界がある!

  • 2010-08-26 (木) 16:58

 

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こんにちは! ぴよ子です。^^

突然ですが、ある雑誌に

たかが洗剤ひとつで救える世界がある

のタイトルに引き込まれ読んだ記事を紹介いたします。

 

1971年洗剤は石油から作られたものが主流だった

それは安価で大量生産にむいていたからです。

しかし、石油系の洗剤の排水は非常に分解されにくかったので

当時河川や湖、沼での汚染が全国で起こり 大きな社会問題になりました。

 

そのような時代背景の中で天然素材を使用する事を考えるようになる。

 

その植物油の中で世界でもっとも多く生産されている パーム油

アブラヤシの実から摂れるパーム油は、安価でコレステロールが低く高品質な植物油です。

日本に輸入されるパーム油 90%が食用としての利用で残り10%が非食用です。

 

食用例 マーガリン・マヨネーズ・ケーキ・チョコレート・インスタント麺 等

非食用例 化粧品・インク・キャンドル・石鹸・洗剤 等

 

このパーム油の最大生産地のひとつとしてボルネオが有名です。

国土は日本の約2倍ある熱帯の島。

この島が世界的な需要の増加で、アブラヤシの農園が急速に拡大し

生命の宝庫だった島の熱帯雨林は伐採され、

多くの野生動物たちが絶滅の危機にさらされています。

 

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    この洗剤のボトルに

ボルネオはあなたが守る

というシールが付いていて

初めて ボルネオ パーム油に

関心を持ち そこでこの記事に出会いました。

 

 

私は手荒れがひどく、食器を洗うたびにハンドクリームをぬっていました。

知人のすすめでこの洗剤を使用しはじめ半年たちますが

食器を洗った後のハンドクリームは使っておりません。

 

プラスこの洗剤の売り上げの1%がボルネオの環境保全に使われているそうです。

 

植物原料=手肌にやさしい 高い生分解性=地球にやさしい

そして環境保全に協力 1つで3度良い事がありますね。

 

何気なく使っている洗剤 あなたは何を基準に決めますか?

 

クローバー 

 

  残暑厳しい日が続いておりますが、夏バテ対策されていますか?

土用の丑の日 について少し触れたいと思います。

 

土用とは、雑節にもとづいた暦で、立春、立夏、立秋、立冬の前の各18日間を呼びますが

一般的には立秋前の18日間を土用と指します。

一年のなかでもとりわけ暑い時期のため、江戸時代にはこの間の丑の日

(7月28日前後)をとくに「土用の丑の日」と重視し

この日に薬草を入れたお風呂に入ったり、お灸をすえたりすると

夏バテや病気回復などに効き目があるとされていました。

 

また、丑の日にちなんで ウのつくもの、例えばウリ、ウナギ、梅干しなどを

食べると体に良いとも信じられていました。

 

現在のように土用の丑の日に、とりわけウナギを食べる習慣はすいか

江戸時代に蘭学者であった平賀源内が、

ウナギ屋の宣伝策の一環として広めたといわれています。

 

     何はともあれ、いつの時代も体の基本は食からですね!

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