オイル分析・診断サービス

科学的根拠に基づいた、最適なオイル管理をご提案

距離だけでオイル交換を判断していませんか?

走行環境によってオイルの劣化度は大きく異なります。
科学的データに基づいた適切な判断で、無駄なコストを削減し、エンジンを確実に保護します。

オイル劣化は走行距離だけでは判断できません

従来のオイル交換は「○○km走ったら交換」という距離基準が一般的ですが、実際のオイル劣化は走行環境によって大きく異なります。

  • 高速道路中心の運行 → オイル負荷が低く、劣化が緩やか
  • 市街地での短距離配送 → オイル負荷が高く、劣化が早い
  • 山岳路での運行 → エンジン負荷が高く、劣化が早い

同じ距離を走っても、使用状況によってオイルの劣化度は全く異なります。

まだ使えるオイルを早期交換していませんか?
劣化したオイルを使い続けてエンジンを傷めていませんか?

塩基価(TBN)測定による科学的管理

塩基価(TBN)とは?

塩基価(TBN: Total Base Number)は、オイルが酸化によって発生する酸性物質を中和する能力を示す指標です。

エンジン稼働中、燃焼によって生じる酸性物質がオイルに混入します。塩基価が低下すると、オイルは酸性物質を中和できなくなり、エンジン内部の腐食やスラッジの発生リスクが高まります。

塩基価を測定することで、オイルの本当の状態がわかります。
無駄な早期交換を防ぎ、必要なタイミングで確実に交換できます。

オイル分析サービスの内容

01

塩基価(TBN)測定

現在使用中のオイルの塩基価を測定し、劣化度を正確に判定します。

02

交換タイミングの提案

科学的根拠に基づき、「今すぐ交換すべき」「もう少し使える」を明確に判断します。

03

最適なオイルのご提案

走行環境や使用状況に合わせて、最適なオイルをご提案します。

分析により、こんなメリットが得られます

  • 無駄な早期交換の防止 - まだ使えるオイルを捨てることがなくなります
  • エンジン保護の徹底 - 劣化したオイルでエンジンを傷めるリスクを回避
  • メンテナンスコスト削減 - 適切な交換タイミングでコストを最適化
  • 車両稼働時間の向上 - 必要最小限の整備で稼働時間を最大化

分析結果に基づき、DPINEオイルをご提案

オイル分析で現状を把握したら、次は最適なオイルへの切り替えを。
DPINEオイルは、大型車60,000kmのロングドレインを実現します。

3.9%

圧倒的な低蒸発量

蒸発量(Noack)3.9%。従来純正油(12〜15%)の約1/3で、オイル消費を大幅に削減。

154

優れた温度安定性

粘度指数154により、低温から高温まで安定した性能を発揮。季節を問わず使用可能。

Gr.Ⅳ

100%化学合成油

PAO 50%以上配合で、酸化や熱劣化に強く、カーボン・スラッジ生成を抑制。

DPINEオイルに切り替えると

オイル交換頻度を削減し、コストを大幅に削減

車両稼働時間を向上し、収益を最大化

DPF・排気系統への堆積を抑え、修理費を削減

エンジン寿命を延長し、長期的なコストを抑制

DPINEオイルについて詳しく見る

オイル分析サービスのお問い合わせ

現在お使いのエンジンオイルの状態を診断し、最適な管理方法をご提案いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら